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引越し繁忙期に多いクレーム「電気工事の連絡がこない」はなぜ起こるのか?とその対策方法

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3月・4月などの引越し繁忙期といわれるピーク時期に多いクレームは「連絡が来ない」である。

引越し業者からの連絡が来ないことも多いのですが、エアコンなどの電気工事の打ち合わせなどの連絡がこないクレームが一番多いのが現状です。

なぜ電話一本もよこさないのか、ユーザー目線では疑問だと思いますが、事実はなぜ電話もしてこないのかを教えます。

 

電気工事に関しては提携会社にすべて丸投げ

引越しでのエアコンやテレビなどの電気工事に関しては、引越し業者が行うわけではありません。実際には受注だけ引越し業者が窓口となって受けますが、その注文をすべて取引会社に丸投げします。

取引会社というと聞こえは良いですが、簡単に言えば「下請け」ということになります。

そのために電気工事会社からユーザーであるお客さんへの連絡状況について、引越し業者はまったく把握しておらず、打ち合わせが完了したのかどうかすら分かりません。

これは別会社であるため当然のことと言えば当然です。

 

忙しい時期は電気工事会社がパンクしている

繁忙期は引越しが集中するため、比例してエアコンなどの電気工事も受注数が上昇します。

しかし問題は電気工事をする業者の対応できる数を超えてしまうために対応ができない状況になります。

ユーザー目線で考えると対応できる体制を整えていれば問題はないのではと思いますが、電気工事が大量に必要な繁忙期は1年を通じてわずかな時期しかありません。

その繁忙期に合わせて増員体制をすれば、人件費は余剰にかかり会社としては成り立ちません。当然ですが利益が出ないので倒産の危機に陥るという事です。

 

電気工事会社は下請けを使い調整している

それでは電気工事会社はヒマな時期と忙しい繁忙期ではどのように対応しているのでしょうか、疑問になると思います。

実は電気工事会社は自社で工事を行うこともありますが、忙しい時期の多くは下請けの業者を使います。よくハイエースなどのクルマでいかにも個人で工事をしている人が来るのはそのためです

引越し業者から数えていくと孫下請けとなります。

  • 引越し業者 → 電気工事業者 → 下請け業者 → 孫請け

この状況が引越し業者として電気工事会社の状況を把握できない要因となっているのです。引越し業者としては提携先の電気工事会社に依頼を出していますが、その依頼はまた下請けの業者に流されます。

その連絡網が複雑すぎるために連絡がなかなかこなかったり、確認に時間がかかる要因になっています。

 

孫下請けはトラブルが多い

孫下請けは個人事業主が多いのでトラブルが絶えません。

とても親切な、これぞプロと言える職人気質の方もいますが、真逆な下請けも多いのが現状と言えます。

なにか職人とはこんなものだと勘違いした、言葉使いもまともではない、マナーすら分からないような人もいます。

そのくせ技術はまったく伴わず、エアコンの穴の位置が違っていた、壁や床を傷だらけにされた、ゴミを散乱して帰られたなどクレームが絶えません。

 

なんでもあり、とにかく工事をする人手不足を解消するために、「猫の手を借りたい」状況で手配された下請けは猫の手の方がマシではないかと思う工事内容をする場合もあります。

これは引越し業界で長く勤め、店舗の責任者でもいろいろな店を見てきたからこそ伝えたい事実です。

ホント、クレームばっかりだしていい加減にして欲しいと何百回と思いました。当然ですが電気工事会社にはクレームを出しますが、スグに改善されることもなく、クレームは大きくなる一方でした。

電気工事をするヤツいい加減にしろ!適当な工事をするな!社会的常識をわきまえろ!と思うことばかりです。

 

電気工事業者も下請けを管理しきれない

電気工事業者として引越しの繁忙期は「下請け」を大量に使い、作業をこなしていくのですが、下請けの状況を管理しきれません。

管理だけでも大変なのに、クレームを出してくる数がハンパではないのです。どれだけ社会不適合者なんだよと思うことも多々あります。

もっと厳しい基準を設ける必要があるのではないかと個人的には思います、っていうか自由すぎるでしょ、今の状況は、、、。

 

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電気工事からの連絡がない理由は繁忙期と質

電気工事からの連絡がない状況としては一番は、忙しい繁忙期なので下請けを使うために連絡がつきにくいことです。

自社で雇う人員ではないので、即対応ができません。

 

そして下請けを使うために質の著しい低下によるクレームに対応する時間を割かれる点があるのです。

クレームがなければ余分な時間を割かれることも無いのですが、下請けはとにかくクレームを引き起こします。おいおいマジかって内応も多すぎて消耗します。

そんな状況ですから、電気工事会社はバタバタしすぎて連絡もまともにつながりません。

電話受付の担当者の疲労困憊ぶりは電話でもすごく伝わります。かわいそうになるくらい疲れ果てています。こんな状況ではまともな連絡はスグ来ないことが分かります。

 

電気工事からの連絡が来ない場合の対策はしつこく連絡すること

連絡がこない場合の対策としては、とにかく何回も連絡することです。

待っていては後回しになり、そして忙しさの中で忘れられていきます。あまりにもクレームや連絡が多いので感覚が麻痺しているのです。

とにかくクレームが大きいことから対応する流れになっているので、少しくらいのクレームでは動じません、通常運転なんです。

 

ユーサーとしてできることは、とにかく何度も連絡を入れ続けるしか手段は無いのです。ちょっとしたクレームなんて慣れすぎて放置です。

みなさんの想像できない世界がそこにはあると認識するしかありません。肉体労働の世界では声を大きく出した方が勝ちです。黙っていれば相手にされません。

なんてバカな世界かと思うでしょうが、現実です。とにかく繋がるまで連絡を入れ続けるしか対策はありません。

 

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まとめ

電気工事からの連絡が入らなければ、とにかく電話をする。

躊躇していては後回しにされたあげく、放置されます。

工事内容に不備があればスグにクレームを引越し業者に入れるようにしましょう。その場の作業している下請けでは話にならないケースがほとんどです。

元々の依頼先である引越し業者に対応をして貰うようにしましょう。下請け業者に言っても泣き寝入りがほとんどです。

絶対に引越し業者にクレームを入れるようにしてください。

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